EXCEL暗記システム（無料版、Windows10用）

ソフトの概要
本EXCEL暗記システムは、暗記したい語句や画像の暗記データを自分でEXCELに登録し、自動で最適な暗記データを画面に表示させて暗記できるシステムです。

作者への連絡先
・メールアドレス：xsuzukimix@gmail.co.jp
・ホームページ：http://suzukimi.net/wp_excelmemorization/

取り扱い種別
・フリーソフト：暗記データの個数が300個まで利用可能（試用期間の15日間は、ライセンス版と同一）
・シェアウェア：ライセンス登録するとライセンス版として暗記データの個数が無制限利用可能。ライセンスはVectorで2500円で販売、PC４台まで登録可能。

動作環境
・indows10（Home/Pro、32bit/64bit)、Chromeブラウザ、マイクロソフトEXCEL
・Windows、ChromeBrowserは最新のアップデート状態であること。
・EXCELがない場合はフリーソフト(Libre Office「Calc」など)が利用可能。
・EXCELファイルは、拡張子：xlsx、xlsm、xltx、xltm　のどれかを選択してください。

インストール方法
「SETUP.exe」をダブルクリックしてウィザードにしたがってインストールしてください。
 「Windows によって PC が保護されました」が出た場合は「詳細情報」、「実行する」をクリックしてください。
（インストール場所について）
家庭で利用する場合は、C:ユーザー/（ユーザー名）の下にインストールすると他のユーザーが利用できませんので、ユーザーより上のフォルダにインストールしてください（ダウンロード、デスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックはユーザーの下です）。デフォルトはC:excelmamorization　になっていますが変更可能です。EXCELファイルは個人ごとに暗記度が記録されるので、各人毎にコピーして利用してください。暗記EXCELデータは他人が使用すると保存した暗記度が変わってしまいますので、他人が使用できないように、ファイル名に氏名を記入して管理するか、ユーザー/（各ユーザー名）/の下のドキュメントやデスクトップに保存してください。
出題に使用する画僧データは共通で使用するために、EXCEL暗記システムをインストールした場所からEXCELの暗記データに記載してある相対パスの位置に配置してください。

アンインストール方法
不要になってHDDの容量を削減するためにアンインストールする場合は、設定のアプリ、または、コントロールパネルのプログラムのアンインストールから「EXCEL暗記システム」を選択してアンインストールしてください。


利用方法
１、デスクトップまたはスタートメニューまたはインストールした場所の「EXCEL暗記システム.exe」を起動してください。
　起動できない場合、WindowsUpdateを行って最新版にしてください。
２、メインフォームの「暗記ファイル選択」ボタンをクリックしてEXCELシートを選択してください。
３、「開始」ボタンをクリックして暗記を開始してください。
４、出題フォームが4つ表示されますが、不要なフォームは閉じてください。
５、「××」「×」「□」「○」「◎」「暗記済み」を選択してください。
　「××」全く暗記できていない
　「×」あまり暗記できていない
　「□」
　「○」少し暗記できている
　「◎」よく暗記できている
　「暗記済み」暗記済みで、暗記度10となり今後出題しない。
　以後、これを繰返してください。
６、終了するときに、保存して終了すると、暗記度の最終状況がEXCELシートに保存されます。


非表示制御
「非表示制御」ボタンをクリックすると非表示制御フォームが表示され、出題時に非表示にする出題フォームを選択できます。「表示」ボタンを押すと全て表示されます。

ライセンスについて
本EXCEL暗記ソフトは、そのまま利用するのは無料版です。無料版はexcelの上から300個までのデータが利用できます。利用したいデータが300個より下にある場合はEXCELを編集して上から300個までの位置に移動すれば利用できます。
ライセンスを購入して登録すれば、ライセンス版となり、この300個の制限がなく利用したいデータをいくつでも利用できます。本EXCEL暗記ソフトをインストールして15日間は試用期間としてライセンス版と同じ動作となります。

ライセンスはPCのOSのシリアル番号に紐づいていますので、シリアル番号のないPCではライセンス登録できません。同一PCでもOSを変更するとライセンスが無効となりますので、別途ライセンス登録が必要となります。
ライセンス登録はメインフォームの「ライセンス」ボタンをクリックして、ライセンス登録フォームで購入したライセンスコードを入力して「このPCをライセンス登録する」ボタンをクリックしてください。

暗記EXCELシートの作成方法
EXCELの第1シートに、暗記するデータを覚える優先順に最初の行から各行に最大4列まで記入してください。
第5列に暗記度0～10を記入してください。
　0:全く暗記できていません。
　10:暗記済みです。以後出題されません。
　1～9はこの中間レベルです。
第5列が空白の場合は0とみなします。
第6列以降はソートなどに使う番号やコメントなど自由に使用してください。

第1シートの第1行目と第2シートは、一度「EXCEL暗記システム」でこのファイルをアクセスすると書式が設定されます。
第1シート第1行目の第1～第5列は固定です。
第2シートはそのEXCEL暗記データについての設定です。

出題確率設定方法
「設定」ボタンをクリックてください。
設定フォームで次の設定をしてください。
①出題範囲：暗記データの出題範囲。無料版では、最大300です。
②データ順確率：出題データ順に減少する出題確率が、等比数列と等差数列のどちらに従うかの選択。
③暗記度順確率：暗記度順に減少する出題確率が、等比数列と等差数列のどちらに従うかの選択。
④等比数列：等比数列を選択したときの等比。
⑤等差数列：等差数列を選択したときの等差。
出題確率は、デーt順確率×暗記度順確率に比例する確率で出題されます。
⑥表示遅延

音声、Web出力について
　英語の音声、Web表示はChromeDriver（Chromeブラウザのバージョンアップに合わせて自動インストール）を利用します。英語以外の音声はChromeブラウザだけを利用します。Chromeブラウザがインストールされてない場合はインストールしてください。
　Chromeブラウザの操作は本EXCEL暗記ソフトがカーソルで制御するためネットワークの速度、PCの速度により、テキストボックスの入力、ボタンの押下のタイミングがずれて誤作動するときがありますので、「設定」画面の遅延（ミリ秒単位）を遅らせてください。Chromeブラウザ起動もEXCEL暗記ソフトが自動で行いますが、特にChromeブラウザ起動の遅いPCの場合は、本EXCEL暗記ソフトを使用する前にChromeブラウザを起動しておいてください。

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サンプルによる利用方法の説明

英単語_高3.xlsx
出題フォーム１の音声にチェック☑を入れてください。ChromeDriverが起動し、英語の音声が出力されます。

暗記データ(4国).xlsx
出題フォーム１～４の音声にチェック☑を入れてください。ChromeDriver、Chromeブラウザが起動し、英語、日本語、韓国語、中国語の音声が出力されます。設定の言語がそれぞれ、英語、日本語、韓国語、中国語と設定してあります。

百人一首.xlsx
出題フォーム３の音声にチェック☑を入れてください。Chromeブラウザが起動し、日本語で読み上げます。EXCELの第３列にひらがなが記載されています。
競技かるたを行う場合、あらかじめ第5列を空白とし、設定で遅延3000(3秒)として開始するとランダムに読まれます。1つ読まれた後に「暗記済み」ボタンを押すと、同じ句が読まれずに全ての句が読まれます。

歴史用語.xlsx
EXCELの第２列に表示するURLを記入してあります。ChromeDriverが起動しURLのホームページを表示します。

国旗.xlsx
EXCELの第１列に表示する画像のファイルパスを記入してあります。ファイルパスはC://などの絶対パスか、本EXCEL暗記ソフトのインストール位置からの相対パスです。その画像がフォーム１に表示されます。
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